 |
息子の旅立ち 3/31 |
| |
私たち夫婦には四人の子どもがいます。長男、次男、長女はそれぞれ家庭を持ち、県内で穏やかな日々を送っています。六人家族だった我が家も、子どもたちが順に巣立ち、三男が最後の一人となりました。
そしてこれからは、妻と二人きりの生活が始まります。三男は自宅から学校へ通い続け、24年3ヶ月をこの家で過ごしました。四人きょうだいの中でも、最も長い年月を共にしたことになります。その三男も、3月20日に大学院を卒業し、4月1日東京の会社へ就職します。遠く離れることに寂しさはあります。年のせいか、ふとした時に込み上げてくるものもあります。それでも、親としてはその一歩を誇らしく思わずいられません。新幹線に乗れば二時間ほどの距離です。会おうと思えば、いつでも会える。そう自分に言い聞かせています。これからは自分の力で道を切り拓いていくことになります。楽なことばかりではないでしょう。しかし、それもすべて自分の糧になるはずです。
息子よ、自分の選んだ道を信じ、胸を張って進め。どんな時でも、お前の帰る場所はここにある。父として、静かに、しかし強く、その背中を見送ります。 |
 |
孫と過ごした「トレインパーク白山」の一日 3/29 |
| |
石川県白山市のトレインパーク白山へ、2歳3ヶ月の孫と妻と三人で出かけました。当日は長女が仕事、パパは風邪で外出できず、孫守を頼まれての一日。天気も良く、ドライブがてら足を延ばしました。館内には新幹線の実物部品や運転シミュレーターがありましたが、孫には少し難しかったようです。それでもパンタグラフの操作には夢中で、なかなかその場を離れようとしませんでした。
その後、屋上の展望エリアで新幹線の走行を間近に見学。迫力ある姿に大人も楽しめました。帰りの車では孫はすぐに眠り、楽しい一日となりました。 |
 |
金沢で感じた卒業の一日 3/20 |
| |
3月20日金沢市下本多町にある金沢歌劇座で、金沢大学大学院の学位記・修了証書授与式が行われました。父兄は会場に入ることができず、今回も大学のWebライブ配信で見守る形となりました。入学式や学部の卒業式も同様だったため、直接会場に入れないことが少し残念でもありました。それでも「最後の節目くらいは現地の空気を感じたい」と思い、妻と二人で金沢へ向かいました。
当日は風こそ少しありましたが、青空が広がるとても気持ちの良い日でした。金沢歌劇座の前には、観光客や真新しいスーツに身を包んだ卒業生たちが集まり、晴れやかな雰囲気に包まれていました。その光景を見ているだけで、こちらまで嬉しい気持ちになりました。帰りには角間キャンパスにも立ち寄り、記念撮影用の立て看板の前で写真を撮りました。ひとつの区切りを実感する、良い時間となりました。
4月からは東京での新生活が始まります。これからは妻と二人の生活となり、少し寂しさもありますが、新しい一歩を温かく見守っていきたいと思います。 |
 |
接骨院だより編集後記 |
 |
その他の話題 |
|
|
 |
 |
柔道整復施術療養費 受領委任制度 |
 |
柔道整復学の定義 |
 |
外傷についての厚生労働省の見解 |
 |
北日本新聞朝刊「読者のひろば」に投稿記事載りました。 |
| |
カイロプラクティック・ 骨盤矯正・まき爪の電話予約 26-5755 |