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能美市の」「九谷茶碗まつり」に行ってきました 5/5 |
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5月5日、妻とともに石川県能美市の「九谷茶碗まつり」へ行ってきました。当日は快晴に恵まれ、会場は大勢の人で大変な賑わいでした。会場には、この世界では名の知れた作家から若手作家までの作品が並び、見応え十分。さらに、手頃な価格で購入できる九谷焼の茶碗や工芸品も豊富に揃っており、訪れる人々を楽しませていました。その美しさに魅了された私は、思わず九谷焼の陶額を一つ購入しました。
また、能美市九谷焼美術館 五彩館にも足を運びました。館内は「紺青」「朱赤」「紫」「緑」「黄」の五彩ごとに展示が分かれており、江戸時代から受け継がれてきた数々の名品が常設展示されています。その美しさと卓越した工芸技術には、ただただ驚かされるばかりでした。 |
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浅草へ行ってきました 4/25 |
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4月25日東京への就職が決まり、会社の研修所から浅草のマンションへ引っ越すことになりました。その手伝いで、車で荷物を運ぶ際の駐車場所などを確認するため、妻と新幹線で下見に行ってきました。 現地の確認は無事に終わり、時間にも少し余裕があったため、浅草雷門から東京都観光汽船に乗り、スカイツリー周辺を巡ることにしました。さすが観光地だけあって、外国人観光客であふれ、とてもにぎやかな雰囲気でした。これからの生活では、自炊などきちんとやっていけるのか少し心配もあります。もっとも、心配しているのは親ばかりで、本人は案外しっかりやっていくのかもしれません。それでも、東京へ行く楽しみが一つ増えたのは確かです。 |
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息子の旅立ち 3/31 |
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私たち夫婦には四人の子どもがいます。長男、次男、長女はそれぞれ家庭を持ち、県内で穏やかな日々を送っています。六人家族だった我が家も、子どもたちが順に巣立ち、三男が最後の一人となりました。
そしてこれからは、妻と二人きりの生活が始まります。三男は自宅から学校へ通い続け、24年3ヶ月をこの家で過ごしました。四人きょうだいの中でも、最も長い年月を共にしたことになります。その三男も、3月20日に大学院を卒業し、4月1日東京の会社へ就職します。遠く離れることに寂しさはあります。年のせいか、ふとした時に込み上げてくるものもあります。それでも、親としてはその一歩を誇らしく思わずいられません。新幹線に乗れば二時間ほどの距離です。会おうと思えば、いつでも会える。そう自分に言い聞かせています。これからは自分の力で道を切り拓いていくことになります。楽なことばかりではないでしょう。しかし、それもすべて自分の糧になるはずです。
息子よ、自分の選んだ道を信じ、胸を張って進め。どんな時でも、お前の帰る場所はここにある。父として、静かに、しかし強く、その背中を見送ります。 |
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接骨院だより編集後記 |
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北日本新聞朝刊「読者のひろば」に投稿記事載りました。 |
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